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ギャラリー展示

「アフリカを読む、知る、楽しむ 子どもの本」展


さくまゆみこさんトークイベント

「アフリカと日本と~子どもの本から見えてくるもの」

 
後援: 新宿区、新宿区教育委員会 

本の出版をきっかけに設立された「アフリカ子どもの本プロジェクト」は、ケニアに2つの図書館を建設し、アフリカの子どもたちには本を届け、日本の子どもたちにはアフリカの文化やアフリカの子どもたちのことを伝えています。ギャラリーではアフリカ関連の絵本や写真絵本、児童書、またアフリカの地図や資料パネルなど、約120点を展示します。
 
※会場では絵葉書やトートバッグ、Tシャツなども販売します。

ギャラリー展示

「アフリカを読む、知る、楽しむ 子どもの本」展

日時 

2018年11月16日(金)~11月21日(水)  12:00~19:00

(16日15:00から、日・月18:00まで、最終日17:00まで)

会場

早稲田奉仕園スコットホールギャラリー

参加費

入場無料

さくまゆみこさんトークイベント

「アフリカと日本と 子どもの本から見えてくるもの」

 「アフリカ子どもの本プロジェクト」の活動を通して出会った子どもたちのことや、文化やくらしなど、アフリカの魅力についてお話しいただきます。


日時 

2018年11月17日(土) 19:00‐20:30 *開催日は土曜日です。お間違いのないようにお願いいたします。

会場

早稲田奉仕園リバティホール

講師

さくまゆみこさん(翻訳家・編集者・アフリカ文学研究者)

定員

80名(状況に応じて定員を引き上げる場合もあります)

参加費

一般1000円、学生無料

※参加費は当日現金にて頂戴いたします。事前のお振込みは不要です。

申込方法

以下「お申込みはこちら」よりフォームをお送りいただくか、

メール、電話にてお申込みください。

申込締切

2018年11月10日(土)

講師紹介

さくまゆみこ さん

翻訳者、編集者、アフリカ子どもの本プロジェクト(JACBOP)代表。日本国際児童図書評議会(JBBY)会長。日本の子どもたちと世界の子どもたちを本でつなぐ活動をしている。著書に『エンザロ村のかまど』(福音館書店)、『どうしてアフリカ? どうして図書館?』(あかね書房)など。訳書は、『シャーロットのおくりもの』(あすなろ書房)や『路上のストライカー』(岩波書店)など、絵本からYA小説まで約250点を出版している。

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