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多文化共生のためのボランティア講座

―地域における日本語学習支援の視点から学びましょう―

 

 現在は対立や分断が進んでしまっている国や地域もあり、多分化共生社会の実現が望まれています。多文化共生社会は、さまざまな言語や文化を持つ人同士が互いに尊重し合い、対等な関係で生きられる社会だと言えます。日本でも、日本語を母語とする人たちとそうではない人たちが、対等な関係でコミュニケーションを学ぶべき時が来ています。
 本講座では、交流を中心とした日本語学習支援活動を例として、多文化共生社会の創生に資するためにどのような支援ができるのか一緒に考えます。

2022年10月開講 多文化共生のためのボランティア講座

 ―地域における日本語学習支援の視点から学びましょう―

期間

2022年10月1日~12月10日

全10回・土曜日 10:00〜12:00

対面クラス:10/1, 11/12, 12/3(Zoomになる可能性あり)

オンラインクラス:10/8, 15, 22, 29, 11/19, 26, 12/10

※前半にオンデマンド教材を試聴し、その後授業をします。

受講料

 30,000円(税込)

定員

10名程度

  • テキスト『にほんご これだけ!1』は各自でご用意ください。
    ISBN 978-4-904595-06-0
    2010年5月21日発売
    ココ出版


クリックするとPDF表示されます。

講座について

10回のコースは対面クラス(3回)とオンラインクラス(7回)になります。
オンラインクラスは前半にオンデマンド教材を視聴し、後半にそれに基づいたオンライン授業があります。
オンライン授業 (Zoom)のURLは奉仕園からメールでお知らせします。
注意点をご確認ください。
★他の人にURLを絶対に教えないでください。
★Zoomは常に最新バージョンをインストールしておいてください。
★操作・通信トラブルについては当方で責任を負いかねます。

テキストについて

テキスト『にほんご これだけ!1』は各自でご用意ください。

テキスト『にほんご これだけ!1』(¥1,000+税)ココ出版
ISBN 978-4-904595-06-0

活動デザイン作成と発表について

実際に地域日本語教室などで活動を行うと想定して、1回分の活動をデザインします。到達目標、目的、タイムスケジュール、具体的な活動内容など、ご自分で考え、活動案を作り、それを講座で発表しみんなでディスカッションします。

最終レポートについて

A4(1200字)1〜2枚を program@hoshien.or.jp までメールで提出してください。

終了証書について

①出席日数 70%以上

②活動案作成と最終レポート提出

以上の2点を満たした場合に終了証書が発行されます。

※スケジュールと内容は、変更の可能性があります。

  • Zoomの参加方法や使用案内はこちらのページからご確認いただけます。
  • 講師の急病などによりやむを得ず授業をできない場合には、当日は休講とし後日補講を行わせていただく場合があります。
  • また、天候、交通事情などによる休講は、状況によりその都度判断いたします。急な休講の場合は受講票の「休講時の連絡先」にご連絡をさせていただきます。あらかじめご了承ください。

講師紹介:福村 真紀子(ふくむら まきこ)


 早稲田大学大学院日本語教育研究科博士後期課程修了。博士(日本語教育学)。
 茨城大学大学院助教。2010年に東京都日野市において、地域日本語教育の一環として様々な国や地域にルーツをもつ親子が交流するためのサークル「多文化ひろば あいあい」を設立。大学で留学生に日本語を教えるかたわら、足立区、荒川区、港区、西東京市、京都市などで地域日本語教育に関する講座を担当。「教える/教えられる」関係を固定せず、外国人と日本人が共に学ぶ日本語教育をめざす。

   

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