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多文化共生のためのボランティア講座

地域における日本語学習支援について学びましょう―

 

多文化共生社会は、異なる国や地域にルーツをもつ人たち、異なる言語を使う人たち、異なる背景をもち、異なる問題を抱える人たちが、互いに尊重し合い、対等な関係で生きられる社会だと言えます。現在は、共生ではなく分断が進んでしまっている国や地域もあります。また、様々な壁によって他者と対等な立場に立てない人たちもいます。本講座では、地域における日本語教育が多文化共生社会の創生に資するためにボランティアは何ができるのかを模索します。分断されている、教える/教えられる関係を乗り越えるため、日本語を母語とする人たちも、そうではない人たちと対等な関係でコミュニケーションを学ぶべき時が来ています。共に学ぶ日本語教育のあり方を考えて試すこと。それが本講座の趣旨であり、特徴です。

 

2021年4月開講 多文化共生のためのボランティア講座

 ―地域における日本語学習支援について学びましょう―

期間

2021年4月10日~7月31日

開講日:4月10日(土)14:00~16:00 対面クラス [Zoomでも可となりました]

オンデマンド配信(1時間程度・7回): 

   4/17, 5/1, 15, 29, 6/26, 7/10, 24

オンライン授業(土曜日 14:00~15:30・8回):

   4/24, 5/8, 22, 6/5, 19, 7/3, 17, 31
対面クラス [Zoomでも可となりました]

   4月10日(土)14:00~16:00 講座オリエンテーション
   6月12日(土)14:00~16:00 活動体験

※講座全体の流れとしては、オンデマンド配信された動画で各自予習をした後、リアルタイムのオンラインで講師からの授業があるというものです。その内、2回の対面授業を予定しています。オンデマンド配信の日程は配信日を示しており、各自好きな時にYouTubeで見ていただけます。

受講料

 37,950円(税込)

定員

10名程度

  • テキスト『にほんご これだけ!1』は各自でご用意ください。
    ISBN 978-4-904595-06-0
    2010年5月21日発売
    ココ出版


クリックするとPDF表示されます。

講座について

講座全体の流れとしては、オンデマンド配信された動画で各自予習をした後、リアルタイムのオンラインで講師からの授業があるというものです。その内、2回の対面授業を予定しています。オンデマンド配信の日程は配信日を示しており、各自好きな時にYouTubeで見ていただけます。

オンデマンド配信について

動画を奉仕園のYouTubeアカウントにアップします。動画は限定公開にして皆様に配信します

オンタイム・オンライン授業について

奉仕園からメールでURLをお知らせします。注意点をご確認ください

★他の人にURLを絶対に教えないでください           

★Zoomは常に最新バージョンをインストールしておいてください   

★操作・通信トラブルについては当方で責任を負いかねます

テキストについて

テキスト『にほんご これだけ!1』は各自でご用意ください

テキスト『にほんご これだけ!1』(¥1,000+税)ココ出版
ISBN 978-4-904595-06-0

活動デザイン作成と発表について

実際に地域日本語教室で活動を行うと想定して、1回分の活動をデザインします。到達目標、目的、タイムスケジュール、具体的な活動内容など、ご自分で考え、活動案を作り、それを講座で発表し受講生同士でコメント交換をします

最終レポートについて

A4(1200字)1〜2枚をprogram@hoshien.or.jpまでメールで提出してください

終了証書について

①出席日数 70%以上

②活動案作成と最終レポート提出

以上の2点を満たした場合に終了証書が発行されます

※スケジュールと内容は、変更の可能性があります

  • Zoomの参加方法や使用案内はこちらのページからご確認いただけます。
  • 講師の急病などによりやむを得ず授業をできない場合には、当日は休講とし後日補講を行わせていただく場合があります。
  • また、天候、交通事情などによる休講は、状況によりその都度判断いたします。急な休講の場合は受講票の「休講時の連絡先」にご連絡をさせていただきます。あらかじめご了承ください。

講師紹介:福村 真紀子(ふくむら まきこ)


早稲田大学大学院日本語教育研究科博士後期課程修了。博士(日本語教育学)。
茨城大学助教。2010年に東京都日野市において、地域日本語教育の一環として様々な国にルーツをもつ親子が交流するためのサークル「多文化ひろば あいあい」を設立。大学で留学生に日本語を教えるかたわら、足立区、荒川区、港区、西東京市、京都市などで地域日本語教育に関する講座を担当。「教える/教えられる」関係を固定せず、外国人と日本人が共に学ぶ日本語教育をめざす。

   

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