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韓国キャンドル革命はどのように起きたのか
 ~市民の声が社会を変えるということ

歴史的な南北首脳会談以降、世界情勢は劇的に変化しつつあります。
この大きな流れを作り出したといえる2016年秋のキャンドル革命の根底には、連綿と続いてきた韓国の人々の民主主義への思いと行動力があるように思います。韓国民主化運動について多くの研究がある李泳采さんに、1980年以降の民主化運動の歴史を振り返りながら、どのように現在につながっていったのかを聞きます。さらに市民一人一人の声が社会を変えていく韓国が、日本社会への多くの示唆を与えてくれることも一緒に考えたいと思います。
*この講座は「市民参加で作るくらしのしくみ~韓国の人々に学ぶスタディーツアー2018」の事前学習会も兼ねています。
 

開催概要

日時 

2018年7月20日(金) 19:00〜20:30

会場

早稲田奉仕園内日本キリスト教会館1階11号室

講師

李泳采(イ・ヨンチェ)さん(恵泉女学園大学国際社会学科・准教授)

定員

30名(状況に応じて定員を引き上げる場合もあります)

参加費

一般1000円、学生 無料

※参加費は当日現金にて頂戴いたします。事前のお振込みは不要です。

申込方法

以下「お申込みはこちら」よりフォームをお送りいただくか、メール、電話にてお申込みください。

申込締切

2018年7月13日(金)

講師紹介

李泳采さん(イ ヨンチェ)

恵泉女学園大学教員。1998年来日。専門は東アジア国際政治、日韓・日朝関係。日韓の市民団体コーディネーター。韓国語、韓国映画や映像を通して現代を語る市民講座や、日韓のメディアに多数出演し、日韓関係に対する情勢分析や情報発信などに努めている。主な著書に『韓流がつたえる現代韓国』(梨の木舎、2010年)『アイリスでわかる朝鮮半島の危機』(朝日新聞社、2010年)、『アングリー・ヤング・ボーターズ』(梨の木舎、2016年)など多数。

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