早稲田スコットホールギャラリー

早稲田スコットホールギャラリー内部

photo by RYO HATA

スコットホールの南側、半地下の懐に位置するギャラリー空間ができました。
中庭から続く専用のアプローチをおりると、三方向の窓から日時計のような光が差し込む、明るく使いやすい展示空間になっています。
大正期の希少な赤煉瓦建造物の、当時の煉瓦をそのまま展示壁面とした重厚な雰囲気の会場です。

絵画、版画、写真、彫刻、工芸、映像、その他のアート作品の作品発表の場としてご利用ください。

早稲田スコットホールギャラリー外観

スコットホールについて
スコットホールは日本の近代西洋建築を数多く手がけたウィリアム・メレル・ヴォーリズ建築事務所の設計原案に基づき、内藤多仲・今井兼次の手により1922年に竣工した赤レンガ組積造りの建物です。 その歴史的意義が認められ、1999年に「東京都歴史的建造物」に選定されています。 キリスト教の礼拝が行われる他に、結婚式、音楽コンサートなどに利用され、人々に親しまれています。