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講師の方々からのメッセージ

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モンゴル語

朝鮮語担当

※掲載許可をいただいた講師のみ載せています。このほか、経験豊富な講師が担当しています。

パク ジュオン(朴主言)先生

言語を習得するということは「コミュニケーション」をとることだと思います。 また、真のコミュニケーションとは言葉と言葉、心と心を繋げることだと思います。

これは余談ですが、韓国語の「誤解:오해」「理解:이해」「愛:사랑」という頭文字はそれぞれ、 数字の5、2、4と発音が同じです。それを利用して、相手から5歩離れていくと「誤解」を招き、 5歩から3歩(5-3)進んでいけば「理解」をすることとなり、理解と理解(2+2)を合わせると「愛」になると言えます。

私が日本語の勉強を始めた理由は、「多文化理解の第一歩は言語習得である」という言葉に心が動かされたからです。 もしかすると、私たちはお互いの国に対する先入観や誤解を抱いているかも知れませんね。

韓国語の勉強を通じてお互いの国を理解し、日韓関係を表わす代表的な言葉、 「一番近くて一番遠い国」を「一番近いから一番親しい国」に変えてみませんか。 楽しくてすばらしい学習場面を作り上げていきましょう。

オ セヨン(呉世蓮)先生

アンニョンハセヨ。

韓国語を学ぶことのみならず、韓国の文化などにも触れ合いながら日本と韓国における相互理解を深めたいと思います。一方的な授業ではなく、お互いに学び合い、分ち合える授業を目指したいです。 みなさんとともに明るく、楽しく交流が出来るように頑張ります。

何卒宜しくお願い申し上げます。

イ ギュテ(李奎台)先生

アンニョンハセヨ~こんにちは。はじめまして。韓国語の李奎台イ・ギュテと申します。

韓国は日本と地理的に近い国であり、週末に気軽に旅行できる国なので、少し勉強すれば韓国への旅行がもっと楽しくなると思います。 教室では言葉だけでなく、日本と韓国の文化の同じところや違うところなども一緒に話し合いながら、楽しく勉強できればと思います。

教室で是非お会いしましょう~

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タイ語担当

※掲載許可をいただいた講師のみ載せています。このほか、経験豊富な講師が担当しています。

チャンヤー マーンサクン 先生

タイのバンコクから参りましたチャンヤーと申します。

「ことば」はコミュニケーションの道具です。コミュニケーションができたら、友達ができる。 また、コミュニケーションができたら、世界が広がる、と信じながら、日本語などの外国語を学んできました。

日本語を通じて、日本という、もう一つの世界と出会うことができ、日本人、日本文化を理解できるようになりました。 日本語を勉強してみたいという、ちょっとしたきっかけで、気がついたら、日本に対する興味や好奇心が増えており、現在、日本の大学院に進学しております。

「バンコク」、「アユタヤ」、「トムヤムクン」、「ルシーダットン」などというタイ語は聞いたことはあるけれども、 タイはどんな国かは知らない、でも、ちょっと知ってみたい、という方、タイ語を通して、新しい世界と出会ってみませんか。

大寝釈迦仏
ワット・ポー寺院(Wat Pho)

アンチャリー 先生

サワッディーカ サバイディーマイカ ?
(こんにちは お元気ですか。)

私はチェンマイ(タイ北部)から参りましたアンチャリーと申します。 チェンマイはタイが好きな方々にとって一度は訪れないともったいないくらいきれいな町です。 特別な雰囲気にお料理、チェンマイ語もあって、とてもおもしろいですよ。

タイのことをもっと知りたい方、タイをもっと深く理解したい方はぜひ一緒にタイ語を勉強しましょう。 私の知識や経験をクラスに活かして、楽しい授業をします。

タイ語、そしてタイ人の友達、タイ料理、タイの文化、タイでの生活のアドバイスなど何でもサポートできるようなクラスにしたいと思っています。 私の昔の生徒さんたちもまた早稲田奉仕園で会いましょうね!

タップホン・ナリン 先生

 

日本語の「入門」という言葉って面白い言葉だと思います。「学問や技芸を学びはじめること」を表すと同時に、「入」と「門」の文字からすると「門を潜って内側に入る」という意味にもなりますね。

何かを学びはじめることは、何らかの「門」を潜って内側に入り込むことにもなるということです。内側から見える景色と外側から見える景色は当然違ってくると思います。

タイ好きの皆様!タイに興味を持っている皆様!「タイ語」という門を潜って、タイの世界を内側から見てみませんか。

ディープなタイの世界で出会える数多の感動が皆様を待っています。

ワリッター 先生

ワリッター 先生

タイ語を勉強してくれてコープクンカ!(どうもありがとうございます)(^∇^)

タイ語の勉強を通して、タイ料理やタイ文化やタイ国に対し興味を持っていただき、さらに理解を深めて頂ければと思います。私は日本に興味を持っていたので日本語を勉強し始めたのですが、気づいたら日本での生活も八年たちました。

外国語って勉強すればするほど楽しいです。言葉を勉強して初めて違う観点から自分と違う国の人々の考え方などが理解できるようになります。

日本の方からすればタイ語の発音(特に声調)は少し難しいかもしれませんが、慣れれば問題ないでしょう。
(タイ語をうまく話せると歌も上手になりますよ(^ ^))

タイ語を教えることが楽しくてたまらない日々を過ごしてる私ですが、これからもタイと日本のかけ橋になれたら嬉しく思います。よろしくお願いします。

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ラオス語担当

※掲載許可をいただいた講師のみ載せています。このほか、経験豊富な講師が担当しています。

サヤボン シテサイ 先生

サヤボン シテサイ先生

みなさま、サバイディ!(こんにちは)

私はラオスから参りましたサヤボン・シテサイと申します。現在早稲田大学博士課程に在学し、早稲田奉仕園ではラオス語中級クラスを担当しています。

ラオスそしてラオス語について少しご紹介したいと思います。ラオス(ラオス人民民主主義共和国)は、タイ、ベトナム、中国などの地域大国の狭間にあって、強烈な個性と底知れぬ魅力があふれる国です。ラオスには68の民族グループがあり、クラスではラオスの公用語であるラオ語を勉強しています。

ラオス語には時制など、複雑な文法規則がないため、学習しやすい言葉といえるでしょう。文字・発音、基本文法、挨拶などのラオス語会話は短期間に習得できると思います。

授業では、たくさん面白いトピックがあり、言葉の学習だけでなく、ラオスの歴史、文化、習慣などについても紹介していきます。ラオス語あるいはラオスについて興味をお持ちの方はぜひご参加ください。

ラオスを創ったと言われる
伝説の祖父プーニューと祖母のニャーニュー
そしていたずらものの獅子
シンカップシンコーン

滝

世界遺産
ルアンパバーンの新年

メコン川で最大、東南アジアで最大と言われている コンパペンの滝

ノック 先生

サバイディー、

はじめまして、私はノックと申します。ラオスのビエンチャンからまいりました。2005年に来日して、現在東京農工大学の工学部、生命工学科4年生です。

早稲田奉仕園では初級クラスを担当しており、文字、文法、簡単な会話など、基礎から学べるクラスです。それに加えて、ラオスの文化や習慣、大きなお祭り、現在のラオス社会や興味深い出来事などを紹介していきたいと考えています。

何よりも、皆さんがラオス語を楽しく学びながら、ラオスの色んなことを知って頂き、ラオスがより身近な国だと感じられるようなクラスを築いていきたいです。

ラオス人は日本人と、いろいろなところが似ていると言われます。ラオスが好きな方や興味のある方は是非、ラオス語を一緒に勉強しましょう。

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ベトナム語担当

※掲載許可をいただいた講師のみ載せています。このほか、経験豊富な講師が担当しています。

トー ホアン 先生

Xin Chào !(今日は)

私はベトナムから来た To Hoang(トー ホアン)と申します。はじめまして、どうぞよろしくお願い致します。

1956年ハノイに生まれました。1979年ハノイ経済大学を卒業してから同大学において12年間教鞭を執った後、1991年に日本政府国費留学生として来日しました。大東文化大学大学院で経営学を学びます。2000年に経営学博士号を習得しました。現在、国士舘大学において客員教授を務める傍ら、日本におけるベトナム語教育にも携わっています。

ベトナム語は、1945年以降、クオック・グー(国語)と呼ばれるローマ字表記に統一されました。そのため、アジアの言語には珍しく、ローマ字を使用しています。また、歴史的に中国文化との関係が深く、かつては日本と同様に漢字文化圏であった影響で、日本語との共通語彙を多く持っています。

音の抑揚を伴う声調言語のため、正確に発音できるようになるには、ある程度の時間が必要です。しかし、単語には語形変化がなく、英語などに比べると文法の習得は比較的容易であると言われています。

ハノイ出身の私は、ベトナムの北部標準語の美しい発音、会話等を指導いたします。

チャン 先生

Chào qúy vị và các bạn!^_^ はじめまして。

ベトナムから来ましたグエン・フオン・チャンと申します。フルネームは長いので、名前だけでチャンと呼んでください。

日本の方々にとってベトナムといえば、アオザイ、春巻き、フォーのほかに、ハロン湾、ホイアンなどの地名が良く知られています。しかし、ベトナムという国はこれしかないの?他には何かないの?と思ったことはありませんか?

ベトナムに関することをもっと知りたい、そしてベトナム人の日常生活を体験してみたいと思っておられる方々にはベトナム語学習が一番よい選択でしょう。

実は昔、ベトナムでは日本と同様に、漢字が使われていました。現在、漢字は使われなくなりましたが、漢字からできた単語はたくさん残っています。これは漢越語と呼ばれています。同じ語源の漢越語と日本語の漢語は、発音がよく似ています。これだけでなく、ベトナム語を学ぶうちに文化面の共通点が意外に多いことに気づくことでしょう。

まだ半信半疑ですか?ご一緒に奉仕園のベトナム語講座で学習しませんか?皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。

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クメール語(カンボジア語)担当

※掲載許可をいただいた講師のみ載せています。このほか、経験豊富な講師が担当しています。

ヘイン・ソパー 先生

皆様、こんにちは。

私はカンボジアから参りましたヘイン・ソパーと申します。現在、早稲田大学の修士課程で公共経済を専攻しています。早稲田奉仕園では、アジア言語の一つであるクメール語を教えています。

カンボジアというと、豊かな自然に恵まれ、古くて素晴らしい伝統や文化を持ち、考古学のための宝庫がたくさんある国です。世界遺産のアンコールワットもその一つです。

授業では、クメール語をはじめとして、カンボジアの生活や買い物・旅行などについても教えていきたいと思います。カンボジアの方言やことわざ、作文などといった上級レベルの勉強したい方も大歓迎です。さらに、発音のし方、聴解や読解にも重点をおいて、面白い勉強ができるように工夫したいと考えています。

是非、楽しみにしてください!

ティア・セアンホーン 先生

ティア・セアンホーン 先生

チョムリアップスオ(こんにちは。)カンボジアから来ましたティア・セアンホーンと申します。名前が長いので、ホーンと呼んで下さい。

みなさん、カンボジアと聞いたら、何を一番最初に思い浮かべますか。内戦で数百万人も虐殺されて、地雷がいっぱい埋められた恐ろしい国でしょうか?それとも世界遺産に認定されたアンコールワットでしょうか?内戦は歴史に遡って悲しい話ですが、現在のカンボジアは平和で、経済や産業の復興も著しいです。そのため、アンコールワットを訪れる観光客も多いです。

みなさん、アンコールワット遺跡群を訪れてクメール語を習ってみたいと思いませんか。少し言葉ができたら、現地の人と会話ができて、更に楽しい旅ができると思いますよ。カンボジアの魅力は遺跡群だけではなく、言葉も魅力の一つです。早稲田奉仕園のクメール語講座でご紹介したいと思いますので、興味のある方はぜひ教室でお会いしましょう。

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ベンガル語担当

※掲載許可をいただいた講師のみ載せています。このほか、経験豊富な講師が担当しています。

アザド ムンシ 先生

ベンガル語はバングラデシュ人民共和国の国語として使用されている言語です。

またインド共和国西ベンガル地方の公用語として広く使用されており、その理解する人口は世界中で約2.5億人以上となり、話される数は世界ランキングで第6番目となります。

また、ベンガル語は1913年アジアで初めてノーベル文学賞を受賞した言語であり、母国語を守るため世界で初めて血を流した言語でもあります。それを記念して1999年に国連の母国語の日が制定されました。

ベンガル語は文法的にとても豊かな言語であり、日本人にとって非常に覚えやすい言葉です。文章の並び方や文法の規則に似ているところが多いですし、日本語の音もすべてベンガル語にあります。

交流会ではクラスのみなさんとベンガル料理を作りました。

上級クラスではバングラデシュとインドの有名な作家の短い読み物も楽しんでいます。その翻訳は日本で在日バングラデシュ人の雑誌に掲載されました。語学講座の受講生が集う交流会では、サリー、サロアカミューズ(女の子の服)、パンジャビ ルンギ(男の人の服)などバングラデシュの服のファッションショーをしたりします。興味のある方にはバングラデシュの料理も教えています。

クラスは社会人の方も参加できるよう夜間に開講していますので、ご一緒に楽しく勉強しましょう。

●ベンガル語上級クラス受講生による翻訳記事が、在日ベンガル人向けの雑誌に掲載されました。

→2007年12月号(PDF;800KB)

→2008年4月号(PDF:1.75MB)

スルタナ ムンシ 先生

早稲田奉仕園ではアジアの言語の一つとしてベンガル語のクラスが開かれています。現在4つのレベルがあり、レベルに応じて、会話や読み書きのレッスンを楽しんでいます。

会話では、買い物の仕方、食事にでかけたとき、リキシャの乗り方、病院に行ったとき、道をたずねるなど、日常生活に必要なことが話せるようにしています。

クラスは社会人の方も参加できるよう夜間に開講していますので、ご一緒に楽しく勉強しましょう。

●スルタナ ムンシ先生のインタビュー記事
(毎日新聞朝刊 2002年6月13日付)はこちら

ムンシ先生が「基礎からはじめるベンガル語学習」(国際語学社)を出版されました。

シャヒド・ミナール

バングラデシュの首都ダッカには、ベンガル言語運動の犠牲者たちを追悼するために作られたモニュメント「シャヒド・ミナール」がある。

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ヒンディー語担当

※掲載許可をいただいた講師のみ載せています。このほか、経験豊富な講師が担当しています。

雪下 洋一 先生

文明の黎明期から現代まで、日本はインド文化の深い影響を受けて来ました。

仏教は 日本人に精神的な拠り所を与え、サンスクリット語を基に作られた五十音図表は日本語の基礎になりました。現代ヒンディー語は、そのサンスクリット語の直系で、日本語と音素や文法体系が良く似ています。このため私たち日本人にとって、ヒンディー語は身近で親しみやすく習得しやすい言葉です。

中国語・英語に次いで世界で3番目の言語、また日本を始め世界中に散らばるインド人の共通語、それが<ヒンディー語>です。あなたも歴史と宗教文化に溢れ、またITなど近代産業で将来性豊かなインドに触れてみませんか。その第一歩がヒンディー語の学習です。

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モンゴル語担当

※掲載許可をいただいた講師のみ載せています。このほか、経験豊富な講師が担当しています。

ゲレル 先生

 

セーン バイツァガーノー?(みなさん、こんにちは)

モンゴル語クラスを担当させていただいています、ゲレル(光という意味です)と申します!

モンゴル語を勉強しながら、モンゴル人やモンゴルの文化にふれて、今年をあなたのモンゴル年にしてみませんか。 モンゴルに旅に出て、大草原に横たわり、青い空、白い羊雲を眺めながらのんびりと過ごしたい方、大草原で牧畜とともに生きてきた遊牧民と会った時にモンゴル語でおしゃべりをしてみたい方、ぜひいらっしゃってくださ~い。

私自身が語学を習得した経験を活かし、独特の教え方で授業を進めていきます。気軽に、楽しく学んでいるうちに、短い期間で、ふっと気が付くと、モンゴル語による意志伝達力を身につけ、そして会話ができるようになりますよ。

教室だけではなく、モンゴルのイベント、モンゴル人留学生との交流などに、ご一緒に参加しましょう。貴方がモンゴル語教室を訪れていらっしゃることを心より待ってまーす。私と一緒にモンゴル語で話してみませんか?

トゥムルチュドゥル 先生

はじめまして、トゥムルチュドルと申します。私は、モンゴルの中央県出身で、子供時代を田舎で過ごしました。大学2年生からドイツへ留学し、そして現在日本滞在歴6年目になります。海外生活が長くなるほど母国への思いが強くなっているトゥメー(私のニックネーム)です。皆さんにモンゴル語を教え、モンゴルの文化を紹介する機会に恵まれ、そしてたくさんの方に出会えたことに感謝しております。

モンゴル語は日本語と同じウラル・アルタイ語に属する言語ですので、日本人向きと言ってもよいでしょう。ウラル・アルタイ語に属するというのは、簡単に言いますと、語順や文法、助詞などの使い方が似ているということです。外国語を学ぶことは、母語や母国への意識が生まれ、新しい発見が呼び起こされます。私自身は外国語が大好きで新しい言語や外国人の方に出会うたびに、また新たな世界を見たような感覚になります。

モンゴル語は語学的に日本語に似ていますが、モンゴル文化やモンゴル人は日本文化と日本人に似ているところはほとんどありません。同じアジアで顔も似ているのにこんなに違うかと首を傾げることばかりです。しかし、違うからこそ楽しい、違うからこそ面白い、違うからこそ新たな自分を発見することができるかもしれないと思いませんか。

是非、皆さんのお話を聞かせて下さい。

ハシチョーロン 先生

ハシチョーロン

皆様こんにちは。

はじめまして、私はモンゴルから来ました。

ハシチョーロンと申しますが、ハシャーと呼ばれています。ウランバートル市出身です。2011年10月からモンゴル語のクラスを担当させて頂いています。

モンゴルは騎馬民族として有名です。皆様は、モンゴルと言ったら、まず何が一番浮かびますでしょうか? やはり見渡す限り草の海の大草原、満天の星の夜空でしょうか。それとも大草原を駆抜ける競馬でしょうか?

私も来日する前には日本という国はどんな国だろうといろいろ想像していました。日本に来て、日本国の発展ぶりや整理された町並みや風景の綺麗さなどにはびっくりしました。

これから、私は皆様にモンゴル語を教えるとともにモンゴル文化についても少しずつお教えしていきたいと思います。皆様もモンゴルについて、何でも気軽に聞いてください。一緒に楽しく勉強して行きましょう。

それでは、お目にかかる日を楽しみにお待ちしております。

ガンツェツェグ 先生

モンゴル語の中級クラスを担当しているガンツェツェグと申します。昭和女子大学の大学院で勉強しています。

私自身は海外で(モンゴルで)日本語を学びました。外国語を自国で学ぶとき、どこの国でも同じく話す能力が不足しているように思います。だから、楽しくモンゴル語で話すことを進めて行きたいと思っています。

そして、異なる文化の人と話すことが世界を広げてくれると思います。私は日本語を学び始め、日本人の友達ができたと大喜びしました。そのうれしさをみんなさんも感じてみませんか。

モンゴルの広くて美しい自然の中で、のんびり休みたい方、大自然の中でたくましく、楽しく生きる遊牧民と話をしたい方、一緒にモンゴル語を学んでみませんか。

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