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早稲田奉仕園創立100周年記念行事のご案内キリスト教シンポジウム「若者に何を伝えるか」いま世界規模での大きな変化の中で、若者の意識の変化をどう捉え、キリスト教が若者に何を伝えることができるのか? 古くて新しいテーマを、奉仕園が関係する教会やキリスト教関係諸団体とともに、この100周年の時に考えたいと思います。 開催時期等詳細については、追ってお知らせする予定です。 第2回障がい者問題シンポジウム「ともに生きる社会を考える」※終了しました。2008年11月に実施した障がい者問題シンポジウムの第2弾として、今回は「ともに生きる社会を考える」と題し、 響きあえる社会とは?との問いを、それぞれのかかわりの中からご一緒に考えていきます。
国際NGO関係シンポジウム※終了しました。 レポートはこちら1970 年代に入ってから、早稲田奉仕園を多くの団体が活動の場としてきました。 現在も日本を代表するNGOが敷地内に事務所をかまえており、国際的な活動をしているNGOが多く集っております。 奉仕園の今を象徴するものの一つとして「国際NGO 」をテーマとしたシンポジウムを開催します。 今回は敷地内に事務所がある「シャプラニール」「 JOCS 」、またキリスト教においても関係の深い「アジア学院」について、 若者が自分たちでリサーチして自分たちの言葉で未来を語る今までにないスタイルのシンポジウムです。
シンポジウム「今日の障がい者問題をめぐって」※終了しました。戦後の奉仕園が生んだ新しい流れのひとつに、社会福祉の分野への関わりがあります。 1963年に創られた障がいを持つ子供たちの問題を取り上げる大学生サークル「あすなろ会」は45年後のいまも活動を続けています。 また、この間奉仕園は多くの人材を毎年のように福祉の領域に送り出して来ました。 リタイヤ後に私財を投じて障がい者施設を立ち上げたOB達も居ます。 このプログラムは奉仕園を出て「障がい者問題」など福祉の世界に関わり活躍してきた人々が、自分たちで企画し実行するものです。
※終了後簡単なレセプションを開催予定です 創立100周年記念会※終了しました。当日は上記プログラムのほか、奉仕園敷地内全体で、奉仕園プログラム参加者・学寮生及び学生サークルメンバー・ 近隣関係団体・国際NGO団体等による、イベントを予定しています。 詳細は追って奉仕園通信に掲載の他、ホームページ等でお知らせする予定です。
※参加者には「早稲田奉仕園100年の歩み」(ビジュアル版)を進呈します。 「東京文化財ウィーク2008」参加 スコットホール公開日※終了しました。東京都教育委員会主催「東京文化財ウィーク2008」の一環で、東京都選定歴史的建造物のスコットホールを公開します。 スコットホールは大正10年(1921年)に建てられた新宿区内に残る数少ないれんが造近代洋風建築のひとつです。 W.M.ヴォーリズ事務所の原案に基き、今井兼次が最終設計しました。
シンポジウム「山本忠興と早稲田大学・早稲田奉仕園」※終了しました。奉仕園中興の祖とも呼ばれる、第2代理事長山本忠興先生を巡り、先生が早稲田大学理工学部の発展に尽力され、 また、戦前に早稲田国際学院を設立し、また、戦後国際基督教大学(ICU)設立の中心人物となるなど、 早稲田大学のみならず広く日本の大学の国際化に貢献された史実をテーマに、研究者や先生を知る人々によるシンポジウム。 先生の学術的業績・キリスト教との関わりなど、幅広い人物像にも触れる予定 です。
※終了後簡単なレセプションを開催予定です。 詳細は山本忠興と早稲田大学・早稲田奉仕園をご覧ください。 100周年記念・アジア語学35周年記念写真展
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